Benefits of Genmaistick

こんな方におすすめ

育ち盛りのお子様に

 学校で勉強や運動にしっかり取組むためには、朝食に質の良い糖質を摂ることが重要です。玄米スティックは体内でゆっくりと消化され、長時間に渡り持続的にエネルギーを補給します。3時のおやつや、受験生の夜食にも。

アスリートの方に

 ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えるときに必要な栄養素です。ビタミンB1の不足は疲労やストレスの原因となります。玄米の胚芽やヌカには、このビタミンB1が豊富に含まれています。玄米は、糖質とビタミンB1が備わった、アスリートの方に適した食べ物なのです。

食習慣の改善に

 日々の仕事や勉強に勤しむ旦那様や奥様、大学生のお子様の健康管理を、玄米スティックがお手伝いします。毎日の朝食を、簡単調理で栄養豊富な玄米スティックに置き換えるだけで、生活習慣病を予防できます。

体重管理に

 玄米は食べてから糖質に変わるスピードが非常に低い食べ物です。GI値の低い玄米スティックを適切に食べ、適度な運動をすることで、健康的なウエイトコントロールを実現できます。

玄米スティック - 穀彩庵

食育活動から誕生しました

ごはん文化を 次の世代へ

開発ストーリー

Genmaistick Gallery

公式インスタグラム

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Product Reviews

ユーザーレビュー

Story of Genmaistick

誕生の経緯

 米販売の自由化・食文化の多様化による米の消費量の低下・稲作就農者の高齢化等の諸問題によって、現在、日本の原風景である水田が消滅の危機に瀕しています。しかし、日本が狭い国土の中で世界に比肩する発展を続けられたのは、稲作の発達と普及があってこそです。このような米環境の中、ごはん食のすばらしさを後世に伝えるため、五ッ星お米マイスターの平松さんは、ごはん・稲作の重要さを伝えるための食育活動を始めました。

『朝食に白米』の文化

 平松さんは、お米の食育活動の一環として、小学校の出前授業に数多く出向いています。出前授業では、生徒さんに次のような質問をします。「今日の朝食は何でしたか?」

 平松さんが出前授業を始めた2000年頃から、『ごはん』よりも『パン』の方が多い状況が続いていました。その後、食育基本法が制定され、ごはん文化の復権が進んだものの、ごはん文化の完全復権には大きなハードルがありました。

1

厳しい米環境

 近年、稲作就農者の高齢化問題が深刻化し、若者の新規就農が難しく、稲作放棄地は増加の一途を辿っています。

2

食育活動の開始

 ごはん食のすばらしさを後世に伝えるため、平松さんはごはん・稲作の重要さを伝えるための食育活動を始めました。

3

小学校の出前授業

「ジュニアお米マイスター 認定試験」は出前授業の恒例行事です。テストに合格した生徒さんに認定バッジを差し上げています。

簡単&時短ごはんの誕生

 出勤・通学前の朝に十分な時間がとれず、ごはんをおいしく炊いて、古来の朝食をとることが困難な時代です。仕事・勉強・家事など一日を元気に頑張るためにもごはんを食べたいけれど、時間が無いという方が多く、ごはん文化復権の大きな障壁となっていました。

 そんな状況下、簡単調理で身体にも優しいごはんの食べ方の一つとして、平松さんは『玄米スティック』を考案しました。その後、餅屋さんの協力を受け、玄米スティックは2009年に誕生しました。しかし原料が菌の付きやすい玄米であることから、当時、玄米スティックは安全面について不安がありました。

10年越しの再出発

 その後、玄米スティックの製造に、自社グループに新しく導入された加熱殺菌設備を使用する案が浮上しました。開発チームが結成され、安全かつ常温保管でありながら、おいしさを追求する挑戦が始まりました。

 以前の原料配合と作り方を維持しつつ、徹底的な検査と製造方法の改善を行いました。試作→検査→改善を日々繰り返し、大がかりな設備を導入することで、玄米スティックの再出発が実現しました。

COMING SOON

玄米スティックは、2021年初頭からオンライン販売を開始いたします。

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